保育士──眠っている資格が、必要な日だけ活きる

「資格は持っているけれど、フルタイムは難しい」。そんな理由で保育の現場から離れている人は少なくありません。こあくるには、必要な日・必要な時間だけ入れるスポットの保育案件があります。どんな仕事で、どんな人に向いているのかを解説します。

 

どんな仕事?

スポットで募集がかかる保育の仕事は、朝夕の登降園時間の人手が足りない時間帯のサポート、行事や園外活動の付き添い、職員の急な欠員のカバーなど、「この日のこの時間だけ人が必要」という場面が中心です。保育園・こども園のほか、企業内保育所、商業施設やイベントの一時託児など、働く場所も一つではありません。

 

担当する業務は、子どもの見守り・遊びのサポート・食事や午睡の補助・簡単な環境整備など、その日の体制に応じて決まります。担任として計画を立てる立場ではなく、現場が回るように動くポジションを任されるケースが多いのが、スポット勤務の特徴です。なお、保育士資格が必須かどうか、勤務時間や業務範囲は案件ごとに異なるため、応募前に募集要項を確認してください。

向いている人

  • 保育士資格を持っているが、いまはフルタイムで働いていない人
  • ブランクがあり、いきなり常勤に戻るのは不安という人
  • 子育てや家庭の事情で、働ける曜日・時間が限られている人
  • いろいろな園を見て、自分に合う環境を探したい人

 

スポット勤務は「1日単位で完結する」のが利点です。まずは数時間から現場の空気に慣れて、少しずつ回数を増やしていくこともできます。逆に、担任として継続的に子どもと関わりたい人には、常勤や固定シフトのほうが合う場合もあります。

こあくるで働くメリット

こあくるは審査制の「ハイクラス・スキマバイト」で、資格や経験を持つ人が集まるプラットフォームです。100種類を超えるバッジで「保育士資格を持っている」「どんな現場を経験してきたか」をプロフィール上で可視化できるため、園側との認識のズレが起きにくくなります。

 

こあくる全体では時給1,800円以上の案件が中心です(保育の案件条件は募集ごとに異なります)。資格や経験はプロフィールに登録しておけば毎回説明する必要がなく、園とのやり取りもアプリ上で完結します。登録は無料なので、まずは案件を眺めてみるところから始められます。




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