「副業をやろう」と思いながら、3年が過ぎていた。
田中健一さん(仮名・34歳・東京都在住)は、大手メーカーの営業として10年勤めるベテランです。年収は約650万円。家庭は妻と4歳の娘の3人暮らし。「もう少し、自由に使えるお金がほしい」── その思いを抱えてから、3年が経っていました。
「クラウドソーシングのライティングを試したけど、1記事1,000円じゃ続かなかった。投資もリスクが怖くて踏み込めない。気がつくと、副業をやろうと思いながら、何もしないまま3年経ってたんです」
田中さんが こあくる を知ったのは、2026年1月。SNSで「時給1,800円以上確約のスキマバイト」という言葉が目に飛び込んできました。
「審査制」と書かれていたから、登録した。
「正直、最初は半信半疑でした。スキマバイトって、もっと若い人たちのものというイメージで」
しかし、サイトを読み進めるうちに、田中さんの考えは変わっていきます。
「「審査登録制」って書かれていたんです。あ、誰でも登録できるわけじゃないんだ、と。逆に、登録できれば自分のキャリアが評価される場所なのかもしれない、と思いました」
登録時のバッジ申請では、田中さんは「営業経験10年」「Excel上級」「英語ビジネスレベル」「プロジェクトマネジメント」の4つを申請。エビデンスチェックを経て、3日後に承認されました。
最初の案件は、平日19時からの2時間
登録から1週間ほどで、田中さんに最初のオファーが入ります。それは、都内のスタートアップが出していた「営業同行サポート(平日19時〜21時)」という案件でした。時給は2,200円。
「内容を読んでみたら、若手社員の営業ロープレに先輩役として入る仕事だったんです。自分の本業そのものなんですよね」
田中さんは応募し、即日確定。当日、勤務後にそのまま同社オフィスへ向かい、2時間のロープレに付き合いました。
「驚いたのは、終わったあとに「また来週もお願いできますか」と言われたこと。ちゃんと自分の経験が役に立っている感覚があった」
月の収入は、平均8万円。「経験を売る感覚」
現在、田中さんは月に10〜12回、こあくるで稼働しています。平日夜の2〜3時間案件、土曜日の半日案件が中心で、月の副収入は平均8万円ほど。
「金額より、何より、自分のキャリアが現金化できているという実感がある。これは普通のバイトでは絶対に得られなかった感覚です」
案件ごとに3段階評価を受けるシステムで、田中さんの「Good評価率」は98%。この評価が次のオファーの単価にも影響しているそうです。
「副業のための副業」ではなく、「キャリアの延長線」
田中さんに、こあくるが他の副業と違うところを聞きました。
「「副業のための副業」じゃないんですよね。たとえば、配達のバイトをやれば現金は入りますけど、自分のキャリアにはほぼ何も残らない。でもこあくるは、自分の本業の経験がそのまま使える。むしろ本業のスキルが磨かれる感覚すらある」
最近では、稼働先の企業から「正社員として来ませんか」と打診されたこともあったそうです。
「いまの会社は気に入っているので断りましたが、選択肢が広がる感覚はうれしい。普段会えない経営者と直接話せる機会って、そう多くないですから」
こあくるが届けたい「経験を、価値に」
田中さんのような働き方は、特別なものではありません。こあくるに登録するクルーの80%は現役の正社員で、45%は転職を視野に入れている人たちです。
経験ある人が、その経験を、必要としている企業に、必要な時間だけ届ける。その対価として、時給1,800円以上の正当な報酬を受け取る。
こあくるが目指しているのは、そんな働き方の「当たり前化」です。
あなたの経験も、価値になります。
「3年間、副業をやろうと思って、何もできなかった」── そう話していた田中さんは、いま月8万円の副収入を、自分のキャリアの延長線で得ています。
あなたが10年積み重ねてきた経験は、誰かが今夜、必要としているかもしれません。
経験を、もう一度、価値に。
ハイクラス・スキマバイト「こあくる」、登録は無料です。