【クルー側】キャンセルポリシー

キャンセルポリシーについて

お仕事決定後のキャンセルは原則お控えください。
クルーの皆様は確実にご就業いただける日程にご応募ください。
決定していたお仕事を体調不良や突然の予定でキャンセルせざるを得なくなった場合、
早急にアプリ上から「キャンセル」を行ってください。
その就業枠に入りたかった他のクルーの皆様や、予定を立てていた企業様にご迷惑がかからないように早めでの行動をお願いしております。
上記から、みなさまに気持ちよくこあくるをご利用いただけるよう、キャンセルポリシーとペナルティポイントを設けております。

キャンセルの方法について

案件確定後に、万が一やむを得ない事情にてキャンセルされる場合には以下対応を速やかにお願いいたします。

稼働開始48時間以上前 「就業開始時間前」までにアプリにてキャンセルを行う
稼働開始48時間以前 アプリ上からキャンセル処理をお願いいたします。
その後就業先の企業担当者に、キャンセルする旨を お電話にてお知らせください。

※稼働開始48時間以内にキャンセルされた場合、ペナルティの対象となります。
※就業先企業担当者への事前連絡(電話・メール・メッセージ)だけでは、キャンセルが成立しません。
必ず、就業開始時間前までにアプリからキャンセルいただいた上でご連絡をお願いします。

ペナルティ制度について

案件確定後に、万が一やむを得ない事情にてキャンセルされる場合には以下対応を速やかにお願いいたします。

勤務キャンセル 48~24時間前 1点
24~12時間前 4点
12~8時間前 5点
8~4時間前 6点
4時間前 7点
無断欠勤、開始時刻以降のキャンセル 無期限利用停止
遅刻 2点

ペナルティーポイントの累積が8ポイントに達すると14日間の本アプリサービスの一時利用停止となります。
※利用停止になった場合、現在確定になっている案件は自動キャンセルになります。

一時利用停止解除後は累積ペナルティーポイントが4ポイントの状態からのスタートします。
勤務終了後にそのレビューを投稿すると-1ポイントになります。

企業側事由でのキャンセルがあった場合

企業側の都合で案件がキャンセルとなった場合、厚生労働省スポットワーク協会 のガイドラインに則り、休業手当(交通費を除いた給与の満額)としてお支払い致します。
下記にて企業側キャンセルの場合の判断を記載しております。

■企業側解約(キャンセル)の可否

就業開始24時間前まで 原則解約不可。
ただし「解約可能事由1~6」に該当する場合のみ可
就業開始24時間前以降 原則解約不可。
ただし「解約可能事由1~5」に該当する場合のみ可。

※使用者が必要な確認を怠った結果、直前の解約となった場合には、解約の合理性・相当性が認められず解約が無効となる場合がある
※解約可能事由に該当する場合であっても、事案ごとに合理性・相当性を持った判断が不可欠です。
※最終的に解約の合理性・相当性が認められるかどうかは個別事案ごとの司法判断に委ねられます。

■企業側解約(キャンセル)時の制約

解約可能事由に該当する場合 休業手当不要
解約可能事由に該当しない場合 休業手当(交通費を除いた給与の満額)が必要

※使用者が必要な確認を怠った結果、直前の解約となった場合には、解約の合理性・相当性が認められず解約が無効となる場合がある

【解約可能事由】

  • ① 不可抗力その他これに類する事由(地震や台風等の天災事変等)があるとき
  • ② 長期療養や逮捕・勾留などにより、就労日に出勤できないことが明らかな場合
  • ③ 就労に必要な資格証明がない場合、法令上就労させることができない場合、その他法令の趣旨に照らして就労に必要な条件を満たさない場合
  • ④ 契約上の義務違反又は不法行為、犯罪行為等の反社会的行為を行った場合
  • ⑤ 求人内の注意事項・持ち物・服装に明示されている「使用者が求める条件」を満たさないとき
  • ⑥ 契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき

※⑤は募集条件の明示として、求人の「注意事項」「服装」「持ち物」欄にそれぞれ該当の記載が必要となります。
募集条件が記載されていない場合は企業側解約(キャンセル)はできず、解約する場合に休業手当の支払いが必要となります。

クルーの皆様に気をつけていただきたいこと

応募時には「業務必要事項(業務詳細・必要スキル・持ち物・就業場所など)」を必ず確認してください。
お仕事には周知事項や持ち物、服装など、事前に確認すべき条件があります。
応募前に必ず「業務必要事項(業務詳細・必要スキル・持ち物・就業場所など)」「持ち物」「服装」をご覧いただき、条件を満たすかご確認のうえでご応募ください。

■休業手当に関する協議プロセス

⑥「契約成立時に予期し得なかった客観的にやむを得ない事情が生じたとき」を選択して解約を行い、休業手当なしとした場合、以下のフローで協議が行われます。

Step 1 事業者が⑥の事由でキャンセルを実施(休業手当なし)
Step 2 クルーがキャンセル理由を確認し、「同意する」または「同意しない」を選択
Step 3 クルーが同意しない場合、メッセージ機能にて事業者・クルー間で休業手当の発生有無を協議
Step 4 やり取りの上、休業手当の発生有無を決定

※特にリスクの高いキャンセル理由のため、労使間のやり取りの証跡を残すことが重要となります。

■募集条件による解約基準の厳格化

他社での就労時の評価を理由とした解約は、合理性・相当性が無いと判断される恐れがあるため、不可となりました。

求人内での適用不可文言:

  • ・「Good評価率」
  • ・「キャンセル率」
  • ・その他、他社評価に関連する募集条件

※上記解約可能事由に当てはまらない場合は、従来どおり「その他」を選択いただくと休業手当ありでキャンセルが確定します。

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